「外見力」と「夢を叶える手帳術(フランクリンプランナー愛用)」で人生を変えるブログ

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プロフィール


「変われる人」を増やす会社
株式会社ターニングポイント(東京都渋谷区)
代表取締役

人生転換コンサルタント

岡 山 理 恵

略歴

東京女子大学文理学部史学科 卒業

大手通信会社のコールセンター業務、外資系子会社の経営企画等を経て、その後コンサルティング会社や美容商社のベンチャー企業に転職し、経営企画、新興市場上場等の業務を経験。

会社員時代に、TOEICの勉強記録のために始めたinstagramのフォロワーが約4,000人となる。(2018年10月現在 6,600人強)
勉強風景に加え、自分が使っていた手帳を紹介しているうちに、「使い方を知りたい」という声が挙がり、少人数に無料で使い方を教えるようになる。

勤務先を東証一部市場に上場させるための業務に携わっており、2016年に無事に上場したのち、「燃え尽き症候群」となり、次の目標として「イメージコンサルタント」の勉強を始める。

2017年7月にイメージコンサルタント養成講座卒業と同時に会社員も卒業。

2017年8月  人生転換コンサルタントとして独立。
2017年11月    株式会社ターニングポイント設立。

  •  「個別セッション」×「外見力」×「手帳」で人生を変える!をテーマとした個別レッスンやセミナーを開催
  • 起業1年で延べ約300名のお客様からのお申込みをいただきました
    (東京都、神奈川県、埼玉県、栃木県、千葉県、青森県、大阪府、京都府、愛知県、岡山県、大分県、佐賀県、福岡県など、全国からお越しいただいております)
  •  社会人経験で培った問題分析力、解決策提案力を活かした個別セッションは、「やる気が出るだけでなく、次に何をすればよいかアドバイスが具体的」と好評

主な活動実績

2018年1月   開運コンサルタント佳山知未氏主宰の「強運塾ヴィクトワールポルタ」の副講師に就任
2018年10月  大手手帳メーカーフランクリン・プランナー・ジャパン様とのコラボレーション企画によりプロデュースしたオリジナルバインダーが100冊即日完売

掲載実績

<雑誌掲載実績>
日経WOMAN(2018年4月号)
システム手帳 STYLE 3(2018年10月)

<オンラインコンテンツ掲載実績>
 Voicy「お金とキャリアに役立つ話」(2018年5月)
フランクリン・プランナー・ジャパン様公式サイト(2018年7月)

プロフィール

高校時代、勉強そっちのけで朝から晩までオーケストラ部の練習に励んでいた私は、

ちょうどバブル経済がはじけた頃に私立女子大学にかろうじて合格しました。

大学時代は、「プロの演奏が聴けるから」という理由でサントリーホールのアルバイトにばかり励んでいました。

 

講義はギリギリの出席日数、テストは友達のノートを写して乗り切る。

将来のことなんて、殆ど真面目に考えずに過ごしていました。

 

大学時代に、アルバイト先の後輩や高校時代の先輩が病気で亡くなりました。

「人生って簡単に終わってしまうんだな」と感じ始めました。

 

就職活動の時は、就職氷河期時代。

特にこれと言ってやりたいこともなく

「入れれば、どこでもよい」という状況で縁故枠で入社したのは、

同期だけでも全国に3,000人という超マンモス通信会社でした。

 

相変わらず先のことはあまり考えず、やる気のない新入社員でした。

 

そんな私が配属されたのは、同期の中では一番人気のなかったコールセンターでした。

 

同じ支店に配属された同期100人のうち、

コールセンターに配属されたのはたった3人でした。

そのうち1人の同期はがっかりして、配属先を聞いて泣いていました。

同期からは「気の毒な職場に配属された人」と思われていましたが、

私自身はとりたてて高い志がなかったことが幸いして、フラットな気持ちで仕事を始めました。

配属初日から「まあ、とりあえず電話出てみて。

分からなかったら周りに聞いて」

と大した研修もなく仕事を始める状態。

 

でも、周りの方が見守って下さって、分からないことは何でも教えてくださいました。

 

配属先の上司・先輩方は

「人気のない部署に来てくれた新入社員」

という気持ちもあって、若手社員を歓迎してくださいました。

 

そして、「若い感性を活かして、ここは変えた方が良い、

こうしたいという意見はどんどん言ってね」

と新卒入社の私たちを尊重してくれました。

 

「新入社員なのに、こんなにいろいろ意見を聞いてくれるんだ」

と感動して、率先して資料を作ったり新サービスの勉強会を開いたりしました。

 

ちょうど「windows95」や「インターネット」が普及し、「IT」という言葉が出始めた頃。

 

ずっと年が離れた先輩社員の方々には

「どんどん新しい技術・サービスが入ってきて、

なかなか知識が追い付かないから、

資料や勉強会は助かるわ」と言ってくださいました。

 

それまで、とりたててやる気もなく、

自分には何が出来るのか、何がやりたいかもよく分かっていなかった私が初めて、

「あ、誰かの役に立つってこういうことか」

「新しい知識を自分が先に身に着けて、それを分かりやすく説明することが面白い。」

と感じ始めました。

 

その後、「業務改善」「サービス品質向上」

を目的とする部署への異動や外資系子会社に出向しました。

 

大学時代にも既に同世代の先輩、後輩をなくしていましたが、

さらに、高校時代の先輩や後輩、会社の同期が亡くなっていきました。

 

趣味で続けていたスキューバダイビングの途中で

目の前で友人を亡くしたこともありました。

 

すっかり「人生は簡単に終わってしまうもの」

という人生観ができあがりました。

 

 

だから、「迷っている暇なんてない。やりたいことはやれる時にやる!!」

という気持ちがますます強くなりました。

 

子会社に出向した時に、社長のそばで

「経営」を間近に感じながら仕事をすることが本当に楽しくなりました。

 

その子会社で4年が過ぎるころ、

そろそろ本社に戻る時期が近づいてきました。

 

「あの大きな組織に戻って、仕事をしたいの?

それとも小さい組織で経営を感じたいの?」

と考え、そして、「人生いつ終わるか分からない。

迷っている暇はない」と思い、すぐ転職することを決めました。

 

入社したころは何も考えていなかった私でしたが、

そのころには「成長した立派な会社に所属するのではなく、

成長過程の会社で、会社を成長させる仕事、新規上場に携わりたい」

という想いが自分の中にあることを感じたのです。

 

退職するときには「こんなに安定している企業を辞めるなんてもったいない。

考え直しなさい」と引き留めてくださる方も居ました。

 

でも、どうしてもその大きな組織で

活き活きと働く自分を想像することが出来ませんでした。

 

2008年5月、社員が50名ほどの

ベンチャーのコンサルティング企業に経営企画担当として転職をしました。

 

その年の秋、「リーマンショック」が起きました。

 

 

会社の業績がみるみる悪化し、

入社して半年後から給与は半減しました。

 

1年半後にはリストラの対象となり退職を余儀なくされました。

 

でも、私の中には転職したことへの後悔、

リストラした会社への恨みがましい思いは一切ないことに気付きました。

 

それは、前職の退職もこの会社への入社も

自分で決めたことだからです。

自分で決めれば、それがたとえどんな結果になろうとも

後悔しないということを学びました。

 

 

そして、

 

転職を決めたこと

転職直後にリーマンショックが起きたこと

転職先の会社が業績悪化したこと

 

という、既に起きてしまったことをクヨクヨ考えていても

何のメリットもないので、とにかく前を見て進むと決めました。

 

次も、やはり「新規上場を目指すベンチャー企業」

に絞って転職活動をすると決めました。

 

少しずつ減っていく貯金。

そもそも、その1年前から給与が半減しているので貯金は殆どない状態でした。

失業手当だけが収入のすべてとなりました。

 

 

リーマンショックの影響で、もともと求人件数が激減していました。

 

毎月通うハローワークは座る場所もないほど

求職者であふれかえっていました。

 

出かけるとお金が減るので、

面接と転職エージェントに行く以外は、

家で無料の動画サイトを見て過ごしていました。

 

経済自体が冷え切っているので、

ベンチャー企業は新規上場を目指すような環境ではなく、

私がやりたい仕事内容の求人内容はかなり限られていました。

 

「妥協して、他の仕事でもいいから入社しちゃおうか」

と迷うこともありました。

 

4か月が過ぎるころ、母親に「もう、実家に帰ろうかな」

とメールをしたこともありました。

(実家はすぐ近くですが、家賃が大きくのしかかってきたので戻ろうかなと思ったのです)

 

でも、母は「もうちょっと頑張ってみたら?

ダメならいつでも戻ってらっしゃい」と返事をくれました。

 

「まだ、信じてくれている。もうちょっと頑張ろう。

半年過ぎてダメなら戻ろう」と思いました。

 

 

その直後、新規上場を目指す美容商社の

ベンチャー企業から内定をいただきました。

「総務」「新規上場準備」を兼務する契約社員としての内定でした。

 

正社員を希望して転職活動をしていたので、

一瞬迷いましたが「入社してから頑張って正社員にしてもらえばいい」

と考え直して、雇用形態ではなく業務内容を優先して入社を決めました。

 

実は「総務」も「新規上場」も未経験でしたが、

それまでも未経験の仕事を自分で勉強したり

周囲に来たりしながらやり遂げてきたことをアピールしていたので、

未経験でも採用につながることができました。

 

その会社では「マザーズ市場」

への上場準備に携わるという貴重な経験を積むこともできました。

 

2013年2月には、

東京証券取引所マザーズ市場に上場することができました。

 

 

マンモス企業とベンチャー企業で、

仕事の経験に加えて、リストラ・無職・新規上場と、

会社員として経験できることはほぼすべて経験することができました。

 

また、自分が「やりたい。」と思った仕事に就くことができていたので、

特に大きな不満もなく過ごすことが出来ていました。

 

では、すべてに満足して、充実していたのか?

このまま、会社員を続けていきたいのか?

 

と聞かれると、

「う~ん、どうだろう・・・」と首をかしげてしまう状況でした。

 

実は、会社員時代を通じて、心の中では

「何かが足りない。」

「頑張っているけど思ったほどは評価されない」

「自分の得意分野を活かしきれていない気がする。」

 

かといって、「何を頑張れば良いのか分からない。」

そんな状態でした。

 

ひたすら「もっと、頑張らないと」と思い、

社会人向け大学院に行ってみたり、

資格を取ってみたり、本屋さんに通って

自己啓発本を読み漁っていました。

 

そして、セミナーやオンラインサロンに参加して

社外の方々と交流をして、

「物足りなさ」をどうやって埋めようかと模索していました。

 

2016年7月、とうとうその会社は

「東京証券取引所市場第一部」に上場することができました。

 

 

役員たちが上場祝いの鐘をついているのを見て、

私の中で「あ~ここまで来た」とひと段落する気持ちで一杯になりました。

 

上場直前までの記憶もなくすくらいの忙しい生活が一転して、

落ち着きを取り戻すにつれ、

私の中では焦る気持ちが増えてきました。

 

「次の目標を見つけないと、ダメになってしまう気がする・・・」

と思いました。

 

よく「夢や目標は紙に書くと良い」と言われるので、

持て余していたシステム手帳に書き始めようとしました。

 

 

でも、そこで手が止まってしまいました。

 

「会社の中でもっと出世したいの?」

「部下をたくさん持って仕事をしたいの?」

「また、別の会社に転職して新規上場の仕事をやりたいの?」

 

・・・どれも違う気がしました。

 

もちろん、お金は欲しいけれど、

「出世したい」「部下をたくさん持ちたい」

という気持ちにはどうしてもなれませんでした。

 

仮に仕事の結果を認められて出世したとして、

それで充実した気持ちになれる気がしなかったのです。

 

今までマンモス企業やベンチャー企業で仕事をして、

そこでは「リストラ」「無職」「新規上場」

などなかなかできない経験も積むことができ、

会社員人生としてはほぼ全うした気がしました。

 

だからといって「次は、これがやりたい」

という具体的な何かがあるわけでもありませんでした。

 

業務が落ち着いて時間だけが余ってしまって

満たされない気持ちで過ごしていました。

 

 

だから、まずは気分転換にファッションを変えたいと思いました。

「(いつも適当な服を着ているけど)おしゃれになろう」

とイメージコンサルティングを受けようと考えました。

 

ネットサーフィンをしていて見つけたのが、

イメージコンサルティング養成講座の募集の文字。

 

「せっかくなら、コンサルティングを受ける側ではなくて、コンサルティングができる人になろう!!」

 

その日に即決して申し込みました。

 

そこで10か月間

 

「骨格診断」

「パーソナルカラー診断」

「黄金比率メイクアップ」

 

 

を学びました。

 

この講座を通じて学んだことは、単なるファッション、単なるおしゃれ

になることではなく「外見を通じて内面も変化できる」ということでした。

 

*体型、顔の作りによって「それぞれの良さ」がある

(すべてが完璧な人間はいない)

 

*意外とないものねだり

(私から見ると「華奢でいいなあ」とおもっていても、相手は私の体型を羨んでいることもある)

 

================
→「私は、今のままでもいいんだ」

=自分を受け入れられた

=自己肯定感があがった

================

 

ということです。

 

もちろん、今の私はパーフェクトボディでもなければ女優さんのような顔立ちでもありません。

「こうだったら良いのに」と思うポイントはたくさんあります。

 

でも、一旦その事実を受け入れることは諦めることではないのです。

 

事実を受け入れる

=そこからre:startすればいいだけ。と分かりました。

 

 

自己肯定感をあげたかったら「外見」をちょっと整えれば一気に上がる!

と私自身が実感しました。

 

そして、新卒時代の経験を思い出しました。

 

「新しい知識を身に着けて、それを分かりやすく伝えること」

「誰かが成長していくときのサポートをすること」

 

あの時は、とても充実していたことを思い出しました。

 

はたから見たら「気の毒な職場に配属された新入社員」でしたが、

私にとってはとても充実した毎日を過ごしていたのです。

 

 

「そうだ。イメージコンサルタントとして、

似合う洋服のご提案を通じて、オシャレになるだけではなくて

『次のステップに進める、人生を変えるきっかけを作る』

そんな仕事をしよう」と思い始めした。

 

一方、せっかく買ったものの持て余していたシステム手帳。

 

「もったいない」という気持ちから

「逆に、持ち歩きたくなる手帳にするにはどうしたらよいのかな?」

と発想を転換させました。

 

 

「毎日開きたくなるように、欲しいものの写真を貼ろう」

「手帳を見たら元気になるように褒められたことを書こう」

「『夢』ほど大げさでもないけど、とりあえずやってみたいことを書こう」

「手帳がお守りになってほしいから、お守りを入れちゃおう」

 

と、手帳を自分の好きなようにカスタマイズしていきました。

 

 

自分のすべてが書いてある手帳は、手放せなくなってきました。

そして、広げるとワクワクしてくるので、

ちょっとした空き時間に広げるようになりました。

 

そして、ふと見ると、

あれだけ書けなかった夢や目標が書けるようになっていたのです。

 

そして、ふと気づくと手帳に書いてある夢が叶っているのです。

具体的な夢ほど叶いやすいことにも気付きました。

自己肯定感が上がったら、自分の本当の気持ちに向き合えると分かりました。

「きっと叶う!!」とワクワクしながら書いた夢は叶いやすいと分かりました。

 

その様子をinstagramに挙げていると、

「その手帳術を教えてください」

と言われることが増えました。

 

2017年8月イメージコンサルタントとしてスタートする決意をしました。

 

Instagramでフォローしてくださっていた方々を中心に

起業直後からお申込みが絶えず、

4か月ほどで約100人からお申込みをいただくことができました。

 

 

起業してから、ますます「手帳に書いたことが叶う」

スピードが上がりました。

 

起業前から大ファンだった方からお声がけいただき、

継続セミナーの副講師として登壇することになりました。

 

 

支援者が現れ、株式会社を設立し代表取締役に就任することになりました。

 

渋谷区恵比寿にサロンを構えることもできました。

 

以前から愛読していた雑誌に取材をしていただきました。

 

 

その様子をinstagramに挙げると

「私も叶いました!!」

「引き寄せが理解できてきました!!」

というご報告が殺到するようになりました。

 

始めはイメージコンサルティングだけのメニューで始めていました。

 

 

 

でも、私が大企業・ベンチャー企業で勤務したこと、

またリストラなども経験してきたこともあり、

転職、起業などのキャリアチェンジについてのご相談を受けることが増えてきました。

 

会社員時代には「組織(社員)をどうすれば動かせるか」

を意識しながら仕事をしてきたせいか、

 

「(無理強いではなく)自発的に動きたいと感じて行動に移してもらえる」

ことが得意だということに気付き始めました。

 

個別セッションをお受けいただいたお客様からは

「前からやってみたいと思っていたけれど、どうやったら実現できるか分からなかったので躊躇していたことを具体的にアドバイスをもらえたので、すぐ行動してみました!」

 

と、私がびっくりするスピードで、どんどん変わり始めていく方も増え始めました。

 

私の人生で最も優先すべきは「成長」と「貢献」だと思っています。

誰か(人・組織)の成長に貢献することが、最大のモチベーションだし、私のmissionと信じています。

 

「今の状態に何となく物足りなさを感じている」

「変わりたいけど気持ちだけが空回りしている」

「人生を変える!」と決意した女性の人生の転換点

=ターニングポイントになれるようなサロンとなるよう頑張っていきたいと思います。

 

 

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