【NLPコーチング】×【未来オーダー手帳術】/ずっと自分の『存在価値』を実感し続ける働き方を実現

『未来オーダーメイド手帳術セミナー』受付中!

キヤリアメンタルコーチになるまでの道のり

岡山りえ
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岡山りえ
頑張らなくても夢を叶え続ける人を増やす 人生転換コンサルタント(東京都渋谷区)
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【NLPコーチング】×【未来オーダー手帳術】で

「年齢に関係なく充実した人生(キャリア)を創りだせる人」を増やす
キャリアメンタルコーチの岡山です。

私は2017年に、
【NLPコーチング】×【未来オーダー手帳術】で
「年齢に関係なく充実した人生(キャリア)を創りだせる人」を増やす
キャリアメンタルコーチ
として起業をしました。

起業後たった2か月で80人以上のお客様にお申し込みをいただきました。

「プランを立てるのが苦手」
「プランを実行できたことがない」
「プランを立てても忘れてしまう」

という方々もたくさんいらっしゃってくださいました。

このプロフィールをお読みくださっている方の中にも

「充実した人生を送りたい」
「自分の得意を活かした仕事をしたい」
「『好き』を仕事にしたい」

と思っているのに、

「どんな仕事をすればよいか分からない・・・」
「ただの会社員だし・・・」
「すごい特技もないし・・・」

と、次の一歩が踏み出せず、悶々と過ごしている方はいらっしゃいませんか?

実は、これは、少し前までの私の悩みです。

今では、大好きなお客様に囲まれて、楽しくお仕事をさせていただいていますが、私も、ずーーっと「自分の居場所」=【天職】を探し続けていました。

「今の会社では私の『居場所』がない」
「私はこの会社で役に立てていないのではないか?」

と悩み、体調を崩したこともありました。

そんな私が、【天職】を見つけ、スルスルっと叶えてくれたのが、『夢を叶える手帳術』と『NLPコーチング』でした。

「私、このままでいいのかな???」と悶々としていました

私は起業をする前までは約22年間、3つの会社で、普通の会社員として働いていました。

大学卒業時は「就職氷河期時代」でした。

就職に不利と言われていた『四年制女子大学生』で、しかも特に成績優秀でもなかった私。

就職活動はとても苦労しました。

ツテを頼り、なんとか入社した大手通信会社。

同期は全国に3,000人居ました。

この3,000人が集まった入社式で、顔など全く見えないくらいの遠くのステージの壇上に居る社長を見ながら

「社長を拝見するのも最初で最後だろうな」
「社長は私のことは知らないんだろうな」
「この同期の中には、私のことを知ることもなく、もう2度と会わない人の方が多いんだろうな」

と思ったことを今でも覚えています。

「私は『その他大勢』の中の1人なんだな」と感じた瞬間です。

新人研修を経て配属されたのは、コールセンターのオペレーター。

朝から晩までお客様からの電話に応対しました。

繁華街を抱える地域だったこともあり、反社会的勢力の人からの暴言を受けることもありました。

理屈が通じないクレーマーと呼ばれる方の対応もありました。

でも、一緒に働く上司や先輩方に恵まれて、楽しく仕事をしていました。

その後、コールセンターから支店の中心的存在の部署に異動しました。

これまでは会ったこともない支店長も、よく見かけるような環境に変わりました。

(一つの支店だけでも1,000人以上の社員が居るので、ちょっとした中小企業の「社長」的存在です)

それまでは、外部の「お客様」とお話するのが仕事でしたが、内部の「社員」のために、仕事をする環境に変わりました。

いわゆる「部門間調整(社内政治)」がメインの業務になりました。

新しい環境で張り切っていた私。

自分では、頑張っていたつもりだったので

「どうして、周りは分かってくれないの?」

「どうして、私の頑張りを認めてくれないの?」

といつもイライラしていました。

(いま思えば、本当に未熟でした・・・)

先輩社員や上司ともぶつかっていました。

その結果『十二指腸潰瘍』になり、半月近く会社を休むことになりました。

家で休んでいた時に

「私が勝手に周りにイライラしていたことで、自分は体を壊すし、周りにも迷惑をかけてしまった」

と反省すると同時に

「私が半月も休んでも、会社の業務はまわるんだな・・・」

と思いました。

もちろん、周囲の方がフォローしてくださったからこそです。

1人が休んだくらいで、業務が滞ってしまってはいけないので、それが、組織としては「あるべき姿」なのはアタマでは分かっていました。

でも

「私が1人居ないくらいで『会社』は困らないんだ」

と実感したのも事実でした。

この経験が

「『私にしか出来ない仕事』がしたい」

と思うきっかけになりました。

ちょうど同じころ、国内の各大学が「社会人大学院」を設立し始めていました。

書店でいろいろな『社会人大学院』がまとめられた雑誌を立ち読みしていました。

すると、そこに聞き覚えのある名前の男性が立教大学の社会人大学院の1期生として掲載されていました。

「あれ?これ、同期の◎◎くんが仲が良いと言っていた△△くんでは?」

と思い、社内名簿を検索して、すぐに連絡をとりました。

「社会人大学院というものに興味があるから、話がききたい」と伝えると、それまで直接話したことはないのに、いろいろと教えてくれました。

すっかり興味を持った私は、そこから急遽入学試験の準備をして、2期生として入学しました。

学ぶ内容は、それまでは全く縁のなかった「経営学」です。

社会人向けなので、講義は平日の夜間と土曜日に開催されていました。

そこでは、下は25歳、上は既に定年退職間際の方まで、幅広い年齢層、様々な仕事をしている仲間と出会いました。

そして、それまでは身の回りには「会社員」しか居なかったのに、同年代で既に起業している人たちが何人もいました。

「世間には、本当にいろいろな『働き方』があるんだ」

と実感した瞬間でした。

「勤務先の『経営』に関する仕事をしてみたい」と、思い始めるようになりました。

すると、ちょうど社会人大学院で経営学を学んでいることを評価していただき、外資系子会社の経営企画・経理担当として異動することになりました。

経営学を学んでいたものの、経理が出来るほどの会計知識はなかったので、異動してから、簿記の資格を取るために夜間に資格スクールに通って、簿記2級まで取りました。

その子会社は10人ほどの小さい組織だったので社長のすぐそばで、経営の中枢に関わる仕事を間近で見る機会に恵まれました。

小さい組織なので、それぞれの社員の「代わり」は居ませんでした。

体調を崩したときに感じていた「無力感」とは無縁でした。

(なかなか休めないのは大変ですが・・・)

4年ほど経ち、本社に戻るタイミングが近づくと、

「このまま、また大きな組織に戻れば『替えの効く』存在になってしまう」

「特に優秀でもない私が本社の『経営』に関わることはできないだろう」

「ということは、せっかく興味を持った『経営』から離れてしまう」

と考えました。

新卒で入社して12年間お世話になった会社。

初めての転職活動に多少は不安もありました。

でも、

『やりたいと思ったこと』をやれないままで終わる人生

『やりたくないこと』をやり続ける人生

を送る方がもっと怖いと思いました。

周りに相談すれば反対されるに決まっているので、退職まで(親にも)内緒で話を決めました。

「超安定している企業を飛び出すからには、なかなか出来ないような、珍しい経験をしたい」

と思ったのはこのときです。

体調を崩したと時に思った

「『私にしか出来ない仕事』がしたい」

という想いに、新しい気持ちが加わりました。

そして、その後転職した3社目のベンチャー企業では、その会社を『マザーズ市場』や『東証一部市場』に上場させるというとても貴重な経験が出来ました。

超安定企業を飛び出してから約10年かけて、「やりたかったこと」が叶った瞬間でした。

すると、いわゆる『燃え尽き症候群』になってしまいました。

「私は、次にこの会社で何を目標に働けば良いのか」が分からなくなってしまいました。

すっかり「自分の役割は終わってしまった・・・」と感じてしまいました。

すると、また

「このまま、この会社に居て良いのか」

「私の存在価値って何だろう」

と悩んで、まったくやる気がなくなってしまいました。

朝、起きることもできない状態にもなりました。

「こんな無責任なことではいけない」

とアタマでは分かっていました。

でも、身体がついていきませんでした。

具体的に何をすれば分からずに、なかなか行動が出来ませんでした。

何か資格を取った方がいいと思って、『中小企業診断士』の勉強をしようと思ったこともありました。

でも、「『中小企業診断士』になりたい」と思って、勉強しているわけではないので、日々の忙しさを言い訳にして続けられませんでした。

元々読書が好きだったこともあり、何かに悩むとヒントを探しに本屋さんに行っていました。

とにかく

「なんとか、次の『目標』を見つけないと自分の存在価値が分からなくなる」

と、とても、苦しくなっていました。

だから、ビジネス書コーナーの「自分を活かす」「自分を奮い立たせる」「イキイキと生きる」をテーマにする本は片っ端から読みました。

どこの書店でも置いてある『思考は現実化する』という本。

始めは「考えていることが現実になる???そんなバカな」と思って手にも取りませんでした。

でも、

「ビジネス書コーナーにあるということは、そんなに怪しい内容でもないのかもしれない。」と思い、とうとう読み始めました。

読んでみると、凄く納得しました。

確かに、子供のころから「根拠がない自信があることは、その通り実現する」という経験があるので「叶うと思ったことは実現するかもしれない」と思いました。

そして、何となく「思考の現実化」という言葉が気になって似たような本を読むようになりました。

すると、どんな本にも「夢を叶えるためには、夢を紙に書くことが大切」ということが書かれていました。

そこで、私もノートを広げて、夢を書こうとしましたが、そこでハタと気付きました。

「私は何がしたいの?」

「自分がどういう仕事をしたいのか?」

「どんな人生にしたいのか?」

が分からないことに。

そして、やはり、どこの書店でも見かける『7つの習慣』も読み始めました。

充実した人生を送りたかったら、「自分の『価値観』にあった夢を持って、日々その夢を叶えるための行動をとる必要がある」ということでした。

「私の『価値観』?」

そんなことを考えたこともなかったので、全く思い浮かびませんでした。

そして、『7つの習慣』の出版社が販売している『フランクリンプランナー』というシステム手帳があることを知りました。

もともと手帳が好きだったこと、システム手帳に憧れていたこともあり、早速購入しました。

その手帳に夢を書こうとしましたが、心の中の自分が

「どうせ、自分には無理」

「こんなことを書いたら笑われる」

とささやいてきて、全く書けませんでした。

「ただのヒラの会社員の私に何が出来るんだろう」

そんな気持ちが邪魔をして、何も思い浮かびませんでした。

『7つの習慣』に書いてある通りのルールで手帳を使おうとしましたが、もともと面倒くさがりの私。

億劫になってしまって、手帳も家に置きっぱなしで全然開かなくなってしまいました。

どれだけ自己啓発本を読んでも行動に移せなくて。

どれだけ考えてもできなくて。

やろうとしてもできない。

もう、ずっとこのままかもしれない・・・

気が付くと半ばあきらめかけている私がいました。

人生は有限。先に旅立った友人たちが教えてくれたこと。

そんな時に思い出したのは、既に他界した友人たちのことでした。

実は、私は、大学生のころから同年代の友人・知人を10人近く亡くしているという過去があります。

つい数日前に会ったばかりだったバイト先の後輩。

高校を卒業してからも、よく遊んでいて、数か月前に会ったばかりだった高校時代の部活の後輩。

会社に入って一番仲良くなって、私がダイビングを始めるきっかけを作ってくれた同期。

数週間前に打ち合わせで会っていた高校時代の先輩。

何年もあっては居なかったけど、つい先日Facebookで近況を更新していた先輩。

みんな、病気で急逝してしまいました。

中には、一緒に海に潜っていた最中に目の前で亡くなったダイビング仲間もいました。

他にも何名か天国に旅立ってしまっています。

「人生は、あっという間に終わってしまう」

「人生は間違いなく『期限』がある」

そんなことを彼らは教えてくれました。

いつの日か私も間違いなく「人生の終わり」が来ます。

そんな時に天国で彼らと再会したときに

「長生きしたわりに、たいしたことしてないじゃない?(笑)」と言われたくない。

せっかくなら、「土産話」を持って再会したい。

先に旅立つ友人が増えるにつれ、そんな気持ちが強くなっていきました。

でも、このままでは、有意義な人生を送ることはできそうにない。

そもそも、自分の夢、好きなこと、得意なことを見つけられない。

たとえ、夢が分かっても、叶える方法が分からない

でも、次の一歩が踏み出せないままでは、

悶々としたまま人生が終わってしまう!!

それだけは、絶対いやだ!!!

一度しかない人生なのだから、自分がやりたいことをやりたい!

そのためには、「価値観」を見つけ、「夢」を見つけないと!

と思いました。

せっかく、それなりのお金を出して買ったのに、埃をかぶるだけになっていたシステム手帳が目に入りました。

「もったいない・・・」

そう思いました。

ふと、「開きたくないのなら、『開きたくなる手帳』を創れば良いのでは?」

と思いました。

「買ったまま眠らせておくのはもったいない。とにかく使おう」

単純にそう思いました。

だから、自分でルールを決めました。

「システム手帳の『正しい使い方』なんて、気にするのは止めよう」

「自分が楽しくなればそれでよい」

というルールです。

そして、

「どんな自分になりたいのか?が分からないのなら、それを探るための手帳にしよう」

と思いました。

発送の逆転です。

「ルールにのっとって使うのが面倒くさいならルールは無視する」

「どんな自分になりたいのか?が書けないなら、それを探るために使う」

です。

「この手帳を開けば、私のことが分かる『カタログ』みたいにしよう」

と思いました。

『過去にどんなことをやってきたのか』『どんなことを感じたのか』を書き出してみよう」

「自信がないなら、自分で褒めてみよう」

と思い、それを書き始めました。

自分と向き合うことが出来るようになってくると、今までは書けなかった夢が書けるようになってきました。

「文字だけでは、つまらないな・・・」

「文字だけだと、開きたいと思わないな・・・」

と思い、 憧れの人や欲しいモノ、行きたい場所の写真を貼るようにしました。

その写真を見ては

「次のボーナスでは、これ買いたいな」

と妄想するのが楽しくなってきました。

本来はビジネスマン向けの『きちんとしたルール』で使うはずの『堅い』システム手帳が、どんどん自分の「気分」を盛り上げるための手帳になっていました。

手帳が「気分」を盛り上げる存在になってくると、以前は、全く書けなかった「自分の本当の気持ち」が少しずつ表せるようになっていました。

今までは重たくて持ち歩く気がなくなっていたシステム手帳を持ち歩くようになっていました。

持ち歩くようになると、愛着が沸いてきました。

すると、手帳に書いていた夢が叶い始めていることに気付きました。

何か一つ叶うようになると、最初は疑心暗鬼だった「書けば叶う」ということも、段々信じることができるようになっていました。

と、同時に「思考の現実化」が「怪しげではない」と思い始めた私。

あまり足を踏み入れなかった「スピリチュアル本コーナー」も見るようになりました。

すると「引き寄せ」という言葉があることを知りました。

「・・・私が、手帳を使って、やっていることは、まさにこれだ」

と思いました。

「『引き寄せ』は怪しげなオカルト現象ではない。」

「実は、『引き寄せ』は当たり前の現象なのでは?」

という気持ちが強くなっていきました。

外見を変えたら、内面もするっと変わった!

変わることを考え続けた結果、私は大切なことに気が付きました。

「自分なら、きっとできる」と思えないのは、自分のことが嫌いだから。

「自分と向き合うのが苦痛」なのは、自分の嫌なところばかり見なければ行けないと感じているから。

そのことに気が付いた私は、ずっとこだわっていた「内面の変化」だけではなく

まずは、「簡単に変えられることができるもの」から変えていこうと思いました。

そして、自分の好きなところを少しでも増やそうと思いました。

そこで、自分を好きになるために一番手っ取り早い方法として、「自分に似合う洋服を知りたい」と思いました。

インターネットでファッションアドバイスをしてくれるようなところを探してみると「イメージコンサルティング」というサービスがあることを知りました。

『骨格診断』や『パーソナルカラー診断』という似合う洋服を診断する方法があることを知りました。

さらに、たまたま「イメージコンサルタント養成講座」の募集をしているサイトを見つけました。

「これだ!!似合う洋服を教えてもらうだけではなくて、きちんと知識を付けたら、もっと自信がつくかも」

と思い、「変わりたい!」という一心で、その日のうちに約70万円もする10か月間のコース申し込みをしました。

そして、10か月間、平日は会社で仕事をしながら週末を利用して「イメージコンサルタント」になるための勉強をしました。

その10か月の間に、少しずつ

「私も、ちょっといいところあるかも」

「こういう服を着れば、ちょっとよく見えるかも」

という気持ちが芽生えてきました。

少しずつ「自信」を持てているのが自分でも分かりました。

そして、それ以上に「自分でも変われる」ということに気付いたことが、私の内面に変化をもたらしてくれていました。

自信を持つ、自己肯定感があがる

自分に向き合える

本当の夢に気付ける

ワクワクしている

叶う

という流れになることに気付きました。

そうです。


自分が本当に望んでいることを書けるようになると実現スピードは加速する一方でした。

「これを伝えたい!」

そんな気持ちが強くなり、その少し前から始めていたinstagramで

「手帳に夢を書いていたら叶うよ」

ということを伝えるようになっていきました。

すると

「その方法を教えて欲しい」

という方が増えてきました。

「イメージコンサルティングで自信をつけた後なら、自分と向き合える。」

「自分と向き合えると、本当の夢に気付くし、自分もきっと叶えることが出来ると信じられる。」

「本当の夢を手帳に書いて自分には叶えることができると信じられれば夢が叶う」

これを伝える仕事をしよう!!

私と同じように、

「今のキャリアが物足りなくなった。

でも、このまま終わるのは嫌だ。

充実した人生を送りたい。

でも、何から手を付ければよいか分からない。」

そんな悩みを持つ方の人生を変えるお手伝いをしよう。

と決めました。

起業しました!

「イメージコンサルタント養成講座」を終了した翌月、2017年8月。

22年の会社員生活に終止符を打ち、独立しました。

「「パーソナルカラー診断」と「骨格診断」で外見力をあげれば自己肯定感があがる」

「自己肯定感が上がれば本当の夢を見つけられる」

「自信がつけば、叶うと信じられる」

「夢を手帳に書いて、叶うと信じていれば、本当に叶う」

ということをお伝えしました。

日本全国から、時には海外からの一時帰国のタイミングで世界中からもお越しくださいました。

起業してからも、手帳に書いていた夢が次々と叶っていきました。

起業直後に恵比寿にサロンを構えることもできました。

大好きな雑誌である『日経WOMAN』。

手帳には「日経WOMANに掲載される」と書いていました。

そして、なんと見開き2ページで掲載されました。

起業して2か月目に、会社員時代から大ファンだった佳山知未さんにお声がけいただいて、『強運塾』の副講師を務めさせていただく機会も頂きました。

そして、なんと、会社員時代から愛用していた「フランクリンプランナー」のコラボ商品を企画するという幸運にも恵まれました。

(現在は完売しており、再販予定はございません)

セミナーにお越しくださったお客様も、次々と夢を叶えていく方が増えていきました。

でも、
同じ方法をお伝えしているのに

どんどんと夢を叶えて進むことが出来る方と

なかなか叶えることが出来ない方の

2通りの方がいらっしゃるということに気が付きました。

「なぜ、同じ方法をお伝えしているのに、夢が叶う方と、なかなか叶わない方がいらっしゃるのか?」

約600名のお客様とじっくりお話をして気付きました。

私と同じようにファッションなどの外見にコンプレックスがあるのなら、イメージコンサルティングで自信を取り戻すことは出来ます。

でも、自信を持てない理由は人それぞれ。

似合うファッションを知っても自信を取り戻せない人は、もともとそこにコンプレックスがなかった人。

「もっと多くのお客様が自分の人生(キャリア)を創れるようになるためには、もっと根本的なところから変えないといけない」

とあらゆる方法を探しました。

夢を叶え『続ける』人になるには??

ずっと夢が叶い続ける人は、ずっと「きっと叶う」と思っているから、次々と叶えていく。
少しは夢が叶っても、また夢が叶わなくなる人は、自信がないから「きっと、まぐれ。次は叶うか分からない」と思ってしまうので、また叶わなくなってしまう。

では、なぜ、その違いが出来るのか?を調べました。

すると、人は、小さいころからの経験や周りの言葉で、「思い込み」が創られていることが分かりました。

「新しいことを始めると、失敗するよ」

「あなたには難しい」

「そんなことで、稼げるわけがない」

という言葉を多く聞いた人は、なかなか自分を信じることができず、夢を叶えることが出来にくいことに気付きました。

逆に、

「あなたなら出来る」

「なんでも挑戦すると良いよ」

「失敗してもいいから、どんどん挑戦しよう」

と言われることが多かった人は、「自分なら、大丈夫」と思えるので、大人になってからも、行動力があり、結果的に夢が叶いやすいのです。

過去の経験から生まれた影響は大人になったら変えることができないのか?

思い込みを変える方法はないのか?

について、いろいろ調べました。

すると、「NLP(神経言語プログラミング)」「コーチング」という言葉に出会いました。

「NLP」は別名「脳の取扱い説明書」とも呼ばれていて、潜在能力を目覚めさせて、潜在意識を書き換えることで夢に向かって自動的に動けるようにする心理学を活かした方法

「コーチング」は質問をすることで潜在意識に眠っている本当の気持ち・夢に気付くための方法

つまり、

潜在意識に書き込まれた『出来ない』は何歳になっても『出来る』に書き換えられる
潜在意識『出来る』に書き換わればその後は自然と前に進めるようになる

ということ。

今ではこのNLPコーチングも活用して
『NLPコーチング』と『未来オーダーメイド手帳術』で
「年齢に関係なく充実した人生(キャリア)を創りだせる人」になる方法をお伝えしています。

少し前までは、私自身が「今のままが続くのは嫌。でも、何をすればよいか分からない」という状況で悶々としていました。

どれだけ知識をつけても、どれだけ行動を起こそうとしても変われない日々を送っていました。

でも、手帳に頭の中のことを書き出すことで潜在意識が変わりました。

すると自分を信じられるようになりました。

自分を信じられるようになると、世間体などを気にしない、自分の本当の夢を描けるようになりました。

自分が本当に望んでいる夢を手帳に書けるようになると、「叶えるための計画」を立てなくても、スルスルっと叶ってしまいました。

憧れの雑誌だった「日経WOMAN」の取材を受け、

自分を救ってくれた「フランクリンプランナー」様とお仕事をすることができました。

こうして私の人生は180度変わりました。

気づけば今では少し前の私と同じことで悩んでいる方をサポートするお仕事をさせていただいて、充実した日々を送っています。

そして、お客様たちからも、たくさんの嬉しい声を頂いています。

「自分では気づいていなかった長所が分かりました!」

「何がやりたいのか見えてきました!」

「私、こんなもんじゃないと気付きました!」

「たった、1か月で大きく人生が変わりました!」

「長年願い続けた夢が叶いました!」

これからも、既に持っている潜在能力に気が付いて自信を持つことで
「年齢に関係なく充実した人生(キャリア)を創りだせる人」を増やしていきます!

手帳を使って、夢をするっと叶える方法が知りたい方はこちらにお越しください!
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『未来オーダーメイド手帳術セミナー』

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