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日経WOMANに掲載していただいた記事を見返して思うこと

岡山理恵
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今日のお客様は日経WOMANを見てお越しくださいました

まだまだ反響がある4月号の「日経 WOMAN」

今日の『ターニングポイント1DayLesson1』には、以前私が掲載していただいた「日経WOMAN 4月号」をご覧下さった方がお越しくださいました。

掲載していただいてから半年以上も経っているのに、未だに反響があるなんて、予想外で嬉しさ倍増です。

nikkeiwoman

日経WOMANの記事は「グラフ付き」でした(笑)

日経WOMANでは「SNSを活用してキャリアアップ」というテーマで40代代表として掲載していただきました。

前のページには20代と30代の方も載っていますが、私1人だけ「折れ線グラフ」付きです(笑)

やっぱり、生きている時間が長いだけいろいろ起きてるからでしょう(笑)


(正直、ここに掲載できないような?ことも起きています。)

超安定企業を飛び出した半年後にリーマンショックが起きて未曾有の不景気。
転職先が業績不振になり、給与カット(入社直後の半分近くになりました)
リストラ、無職。

そこそこ、不幸ですよ(笑)
(笑ってる場合ではないけど、ここまでくると笑うしかない)

30代は、いろいろ起きる10年間です。

女性の30代は、その10年間の大半が「厄年がらみ(前、本、後の繰り返し)」。

だからなのか30代はそこそこいろんなことが起こります。(まあ「人生50年時代」だったころを思えば30代はぼちぼち晩年ですからね・・・)

だから、40歳になったときは「やっと40代だー!!」とむしろ嬉しかった記憶があります。

その時は、「なんで私だけがそんな目に」と思ってしまうのですが、同年代の友人の話を聞くと「40年も生きていたら、何もない人なんか居ないな」ということが分かります。

リストラ、無職、失恋、離婚、不妊、流産、(思いがけない)妊娠、病気、怪我、身近な人の死・・・

それぞれがドラマよりドラマチックだったりします。
(事実は小説より奇なり)

それを普段は周りに見せてないだけ。

でも、大丈夫!!なんとかなる!

そして、40歳もすぎるころになると、大抵の方が口にするのは

「まあ、結局はなるようにしかならないし、なるようになるんだよね」

っていうこと。

いろいろあっても、大抵は乗り越えてる・・・だからこそ「いま、ここ」に居る。

いろんなことを経験して、辛い想いもしたからこそ、他の方への思いやりもできるようになったりして。

だから、人としての魅力も(本人の若い頃より)UPしている方が多いです。

そういう方々を見ているから、私は「若い頃に戻りたい」とも思わないし「歳をとるのが嫌だ」とも思っていません。

私が目指したいもの

目指したいのは「若作り」ではなくて「若々しさ」です。

私が考える「若々しさ」は、常に挑戦し続けること。

どんなに失敗しても、めげずにチャレンジし続けること。

(それの最たるものは「赤ちゃん」ですよね。何度転んでも「ああ、私は向いてない」とか思わずに、転んでもぶつかってもしつこくしつこく立ち上がろうとしているうちに立てるようになる)

嫌だと思うのは「年齢の割には成長してないよね」って思われること。

生物として年齢を重ねるのは当たり前のことなので、そこに逆らう気持ちを持つこと自体が無駄。

だったら、年齢を重ねるだけの「経験値」を上げていきたいなと思っています。

50代には50代なりの、60代には60代なりの・・・「人」として成長していたいと思うので、「若かったら・・」とか「歳をとりたくない」とか、考えていても無駄なことを考える暇はないと思っています。

そう思うと、やらなくちゃいけないことは、まだまだ沢山ある!!

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