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「失敗する人」ほど成功するって本当?今すぐチャレンジしたくなる3つのヒント

岡山りえ
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「失敗する人」ほど成功するって本当?今すぐチャレンジしたくなる3つのヒント

「新しいことにチャレンジしたいけれど、失敗するのが怖くて、なかなか始められない」と動けないことがありますよね。

そんな、悩みをお持ちの方も、新しいチャレンジに動けだせるようになる方法があります。

今回は、「失敗を恐れずに動けるようになる3つのヒント」をご紹介します

1:「変わりたい」のなら「動く」覚悟を決める

あなたにとっての「成功」はどういう状態なのでしょうか?

今現在の状況がすべてに満たされている状態でしょうか?

それとも「物足りない」と思っている状態でしょうか?

であれば、「現状維持」があなたの人生にとってのBESTな状態ではないということですよね?

「今の状態がBESTとは言えない」のであれば「現状維持」は選択肢としては残らないのだと覚悟を決めましょう。

2:何を「失敗」と考えているのかを書き出してみる

次に、あなたにとっての「失敗」を考えてみましょう。

あなたにとっての「失敗」とはなんでしょうか?

「全財産を失うこと」

「大けがをすること」

「生命の危険にさらされること」

「他人に迷惑をかけてしまうこと」

などは、誰にとっても「失敗」と言えるかと思います。

でも、どうでしょうか?

今、「失敗するかもしれない」と思い描いていることは、本当に「取り返しのつかない状況」でしょうか?

意外と「ちょっと恥ずかしい思いをするかもしれない」という程度のことを大げさに考えていないでしょうか?

冷静に「何を『失敗』として考えているのか?
それに対して対策は何もないのか?

をアタマで考えるだけではなく、手帳やノートに書いてください。

考えているだけでは不安な気持ちに飲み込まれてしまうので、必ず書きましょう。
書くことで「客観視」することができ、冷静に考えることができます。

 

3:成功者の「失敗事例」を知る

一般的に、失敗談はあまり表に出す人がすくないので、自分以外の人は「失敗」していないように思いがちです。

また、大きな成果を出している人は「成功」しているところしか見ていないので、「失敗」をすることを極端に恐れてしまうのです。

無職、落選、子供の死・・・

例えば・・・こんな経験をしている人がいます。

ビジネスのトラブルで無職になる。
その後恋人を亡くす。
州議会に立候補したが落選。
その後も合計8回の選挙に落選し続ける。
結婚してからは次男を病気で亡くしている。

悲劇の連続です。

でも、こんな人生を送ったこの人は最後にアメリカ国民に最も愛された大統領として知られているほどの結果を残しました。

こんな人生を送った人は・・・実は、第16代アメリカ合衆国大統領の「リンカーン」です。

「リンカーン」が途中で投げ出していたら、アメリカの歴史も変わっていたかもしれません。

そうです。途中で投げ出さなかったからこそ結果を出したのです。

流産、離婚、生活保護・・・

物語を書くことを夢見てまったく日の目を見ずに、25歳になる。
恋人との仲は険悪になる。
母親が亡くなる。
最初の子供は流産。
2人目を出産した直後に結婚相手に家を追い出される。
なんとか子供は取り返したが生活保護を受け、友人から借金をしながらの生活。
貧困と心労がたたり「うつ病」となり、自殺を考える。

こんな悲惨な人生を経験した女性は、年収が180億円以上の結果を出すまでの作家となりました。
そうです。ハリーポッターの作者J・K・ローリングです。

いかがですか?

(本人の責任ではないものも含め)失敗、挫折の連続ですよね。

でも、リーンカーンとJ・K・ローリングの共通点は「結果」が出るまで挑戦し続けたことです。

成功している人で、過去に一度も失敗を経験していない人は皆無と言っていいかと思います。

他にも。成功している人の経歴を調べてみて下さい。
大きな結果を出している人ほど、誰かに裏切られたり、大きな借金を背負ったり、頓挫した経験があると思います。

そうです。
成功している人は行動しつづけるのです。
だから、たくさん失敗も経験しているのです。

でも、途中であきらめずに行動するので成功までたどり着くのです。

成功している人は途中の失敗を単なる経験としか考えずに、成功(ゴール)に向かって動き続けているのです。
動きながら「トライ&エラー」を繰り返してゴールに向かっているので、遅かれ早かれ成功(ゴール)するのは当然です。

いろいろな人の「経験談(失敗事例)」を知ることで、「失敗は誰でも経験するものなのだな」という気持ちになれると思います。

いかがですか?
「失敗する人」ほど成功するって本当?今すぐチャレンジしたくなる3つのヒントをご紹介しました。

自分が考えているほど、心配している「失敗」は意外と大したことがないかもしれないし、「成功」するまで行動し続けられるかどうか?がキーなのです。

「なかなか、動き出せない」という方、是非試してみてください。

 

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